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ドメイン取得

初回記事:2005-08-11

下記記事は現状とは異なる内容を含む場合があります。予めご了承ください。


URLとドメイン名

http://www.abcdef.co.jp/ (サンプルURL)

jp(第1レベルドメイン)
この部分を「TLD」(Top_Level_Domain)と呼び国を識別するカントリーコードを使用していますが、「カントリーコード」は「ゾーンコード」と呼ばれることもあります。
米国はインターネット誕生国なのでカントリーコードの「us」は省略できます。カントリーコードは所属する国ではなく管理する国を意味します。

co(第2レベルドメイン)
この部分を「SLD」(Second_Level_Domain)と呼び組織種別コードを使用しています。上記「co」は「一般企業、商業目的の法人(会社)」であることを表わしますが、日本では2001年より「汎用JPドメイン」が使用できるので、「abcdef.jp」のようなドメイン名も可能になりました。

abcdef(第3レベルドメイン)
abcdef.co.jpの部分を総称してドメイン名と呼びます。

www(第4レベルドメイン)
この部分は省略して良い場合もあります。


ドメインの種類:日本

「gTLD」(generic_Top_Level_Domain)
「一般トップ・レベル・ドメイン名」の意味で組織種別コードは使用しません。
「.com」「.net」「.org」「.info」「.biz」など

属性型JPドメイン
組織種別コードを使用した「jp」ドメインで、個人は住民票、法人は登記簿が必要など取得手続きは複雑。異なる組織のドメインは取得できず「ne.jp」以外は、原則として日本国内の法人・個人が1つのみ取得できます。
「ac.jp」「co.jp」「ec.jp」「ed.jp」
「go.jp」「gr.jp」「ne.jp」「or.jp」

汎用JPドメイン
組織種別コードを使用しないので汎用性があります。日本に住所がある法人・個人であれば、いくつでも取得可。
「jp」


関連用語

ドメイン(domain)
【1】ネットワークの構成コンピュータを論理的グループに分類した時の単位
【2】「Windows_NT_Server」が管理するネットワークの単位

DNS(Domain_Name_System)
「ドメイン名」から「IPアドレス」を取得するためのシステムで、DNSサーバーには全ての「ドメイン名」と対応する「IPアドレス」のデータベースがあります。このデータベースを利用して目的のコンピュータに接続します。

バーチャルドメイン(virtual_domain=仮想ドメイン)
1台のサーバーマシンで複数のドメイン名を使用できるシステムで、一般的にはウェブサーバーソフトでドメイン名の設定をします。ドメイン名をNICに登録しなくても独自ドメインが利用できますが、サービス提供企業により名称・設定が異なるので必ず直接ご確認ください。
ドメイン名,1アドレス
個々のドメイン名にIPアドレスを割り当てる方法。
Non-IP型
1つのIPアドレスで複数のドメイン名を利用できる方法。


独自ドメイン名の取得方法

希望するドメイン名が取得できるとは限らないので何種類か候補を用意しておく必要があります。ドメイン名の種類によって初期費用・ランニングコストが異なります。上記メニューより「関連ウェブサイト」もご参照ください。

ユーザー自身で取得
ホームページ公開予定が後日で利用サーバーも未定だが、ドメイン名だけは確保しておきたいというようなケースではユーザー自身で取得することになります。このような方のためにホームページ公開までの期間ドメイン名保管サービスを提供する企業もあります。また既存URLへの転送サービスを提供する企業もあります。

ウェブサーバーのサービスを利用
ウェブサーバーがドメイン名取得を無料または有料で代行します。またドメイン名の保管・転送サービスを提供しているサーバーもあります。ウェブサーバーのサービス内容をチェックしてみてください。

ドメイン名登録代行業者に依頼
ドメイン名取得を業務としている業者もあります。

ホームページ制作業者に依頼
ホームページ制作を外注する場合は相談してみてください。一般的には料金別扱いです。







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