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伊藤松宇の句碑

伊藤松宇の句碑

「伊藤松宇の句碑」は現「(文京区)関口芭蕉庵」にある句碑。俳人,俳諧研究家「伊藤松宇(下記参照)」は晩年「関口芭蕉庵」に居住、収集した蔵書約3,000冊を松宇文庫として「関口芭蕉庵」に残し(後年下記参照)、句碑が建立されています。た[1]。没後の1935年、郷里の安良居神社に「長江を呑む高楼の青嵐」の句碑が建立された。
上記地図リンクでは、土地理院,Googleマップ,アース共に、概ね「関口芭蕉庵」を参照。


参考画像

※1段目:1998年(平成10年)=文京区教育委員会案内板 ※2段目:2009年(平成21年)撮影=伊藤松宇石碑板など ※3段目:2016年(平成28年)11月=文京区案内板 ※1,2,3段目:文京区N氏撮影

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伊藤松宇の句碑-1伊藤松宇の句碑-2伊藤松宇の句碑-3

伊藤松宇

「伊藤松宇/いとう・しょうう」は本名「伊藤半次郎」で1859年11月12日(安政6年10月18日)、「信濃国小県郡上丸子村=現:長野県上田市」生まれの俳人,俳諧研究家。俳号「松宇」,「雪操居」,「歳寒子」など知られ、1891年俳諧「椎の友社」を結成した一人として、旧来方式を改め句会に互選方式を導入。また俳諧,俳史の研究、古俳書復刻や紹介、連句の再認識等に功績を残しています。
1943年(昭和18年)3月25日死去。蔵書約3,000冊は「松宇文庫」と呼ばれ「関口芭蕉庵」に保存しますが、「講談社」の倉庫に永久保存。更にマイクロ・フィルム化され、東京都立川市「国文学研究資料館」に保存されています。

参照サイト/関連ページ

関口芭蕉庵(現代)
サイト内関連ページ
関口芭蕉庵(現代),サイト内関連ページ

現:文京区関口の「関口芭蕉庵/せきぐち・ばしょう・あん」には案内板が存在。ここでは「関口芭蕉庵」案内板に記されている1番から8番をページ毎にをまとめてあります。

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