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ページ更新日:2018/12/21

初回登録:2018/12/21

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永代橋と市電(総称)~都電(通称)

永代橋と市電(総称)~都電(通称)

「永代橋/えいたいばし」では1904年5月15日「(A)茅場町~永代橋」,「(B)永代橋~亀住町(深川一丁目)」に市電(総称:下記参照)が開通。(A)は「(始発)大手町」から「(終点)永代橋」まで開通、(B)は1915年頃に「(始発)永代橋」から「洲崎」まで開通。1972年11月12日に廃線、「荒川線」を除く全線廃線まで営業を続けています。
市電(都電)跡地などは少ないのですが、上記地図リンクでは、最盛期の「大手町~永代橋(乗り換え)~洲崎」を徒歩ルートで参照しています(参考程度)。


参考画像

※1段目:1919年古地図(個人所有) ※2段目:東京市名所絵葉書=1904年以降関東大震災前(個人所有)

当サイト画像説明色

永代橋と市電(総称)~都電(通称)-1永代橋と市電(総称)~都電(通称)-2

都電の簡略史

電気鉄道=電車

1890年に上野公園で「第3回内国勧業博覧会」が開催、「東京電燈」が会場内約300mで電車のデモ運転。東京は複雑な事情で採用が遅れますが、1895年「京都電気鉄道」から全国各地で次々と電車路線が開通。

東京馬車鉄道

1882年日本初の民間鉄道(乗合馬車鉄道)として「新橋~日本橋」で開業。同社は1872年から「乗合馬車」の運行を始め、通算30年を経た1902年には馬2000頭,客車800両まで成長。

東京市電

「東京馬車鉄道」は1903年8月に日本8番目の電気鉄道を「新橋~日本橋」で開業。1906年に後発2社「東京市街鉄道」,「東京電気鉄道」と合併し「東京鉄道」を設立。行政手続きを経た1911年に東京市内を統合する「東京市電(市電)」が誕生。

市電~都電~廃線

以降は市民の足として隆盛。1943年東京都制施行により「東京都電(都電)」、1960年代から廃線が始まり、1972年11月12日には「荒川線」を除き、他の路線は全線廃線を完了。

参照サイト/関連ページ

永代橋 (東京都中央区~江東区)
サイト内関連ページ
永代橋 (東京都中央区~江東区),サイト内関連ページ

「永代橋/えいたいばし」は1698年「箱崎(島形態/通称)~永代島(通称)」に架橋。下流域には「大川口の渡し」も20世紀初頭まで存在、現在では島に架橋された橋の面影はありませんが、過去において ...

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