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ページ更新日:2018/05/26

初回登録:2018/05/26

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(新)有楽座が開館:数寄屋橋

(新)有楽座が開館:数寄屋橋

「有楽座(区分表記:数寄屋橋)」は2005年4月9日に東京都千代田区有楽町で開館した映画館。施設は「ニュー・トーキョー・ビル:下記参照」3階で営業していた「ニュー東宝シネマ1」を全面改装、当初の興行権は「東宝(株)」が継続保持、名称は同社の「有楽座:1935年~1984年」を継承。
2006年10月1日から映画興行権は「TOHOシネマズ(株):下記参照」に譲渡され、2009年2月10日から映画館の正式名称を「TOHOシネマズ有楽座」と改称。「ニュー・トーキョー・ビル」は再開発,老朽化などにより2015年3月8日に閉館、「TOHOシネマズ有楽座」はビルに先駆け2015年2月27日に最終興行。
上記地図リンクでは同映画館のあった跡地に相当する「明治大学発祥の地」を参照しています(明治大学は19世紀に移転済)。


参考画像

※1段目:有楽座=ビル壁面広告 ※2段目:TOHOシネマズ有楽座=ビル壁面広告 ※写真は全て池袋N氏

当サイト画像説明色

(新)有楽座が開館:数寄屋橋-1(新)有楽座が開館:数寄屋橋-2

ムーヴ・オーヴァー

ここでの「Move Over/ムーヴ・オーヴァー」は映画用語。
利用者の立場で大雑把に解釈すれば、「封切映画の迅速な移動(再上映)」という意味。例えば興行会社「東宝シネマズ(株)」によって、「日劇1」で封切した映画を2週間後に「日劇2」、または「日劇3」で再上映を開始。また「(総称)東宝グループ」の他映画館でも、「NICHIGEKIPLEX(総称:日劇1,2、3)」から「ムーヴ・オーヴァー」として再上映されます。
映画館経営者の立場では、目的が「席を詰める(空席を埋める)」であり、目的達成の手段が「封切映画の迅速な移動(再上映)」。
利用者,映画館経営者共通として、実際には多種多様なケースがあり、全ての映画が「ムーヴ・オーヴァー」できる訳ではありませんが、ここでは省略します。
一般的には前後の英語文章により複数の意味。

ニュー・トーキョー・ビル

読み「ニュー・トーキョー」ですが正規表記は「ニユートーキヨービル(ユ,ヨ:全角)」。当サイトでも記述が不統一と思いますが予めご了承ください。
1937年6月当時個人企業の「ニユートーキヨー」が同敷地に「ニュー・トーキョー・ビル」を建設、地下1階地上5階の初代ビルは同社事務所を含み外食産業を主に展開。同1937年10月合名会社登記、1945年8月株式会社設立。1957年10月9日に「(二代目)ニュー・トーキョー・ビル」を開館、2015年3月8日には再開発により閉館しています。

TOHOシネマズ(株)

「TOHOシネマズ/とうほうシネマズ」は1997年9月12日「ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社」として設立。2003年2月25日「東宝(株)」が全株式取得を発表。「ヴァージンシネマズ・ジャパン(株)」は総称「東宝グループ」傘下入り、2003年4月7日「TOHOシネマズ(株)」に改称、2006年10月1日「東宝(株)」から映画興行権を継承。
2018年4月現在、東京都千代田区有楽町1-2-2東宝日比谷ビル5階が本社。

参照サイト/関連ページ

有楽町ニュー・トーキョー・ビル映画館
サイト内関連ページ
有楽町ニュー・トーキョー・ビル映画館,サイト内関連ページ

東京都千代田区有楽町「ニュー・トーキョー・ビル」の映画館関連ページ。読み「ニュー・トーキョー・ビル」ですが正規表記は「ニユートーキヨービル(ユ,ヨ:全角)」。当サイトでも記述が不統一と思い ...

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有楽座~1劇場&2映画館
サイト内関連ページ
有楽座~1劇場&2映画館,サイト内関連ページ

東京都千代田区有楽町には歴史上3つの「有楽座」が存在。同時期の営業はありませんが、ここでは3,つの「有楽座」に関連するページを表示しています。

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