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ページ更新日:2019/06/03

初回登録:2018/02/16

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五色不動~目白不動尊

五色不動~目白不動尊

江戸五色不動の一つ「目白不動尊」は現在豊島区高田町「金乗院:下記参照」に存在。初代「新長谷寺」にありましたが、同時院は第二次大戦後に戦災で廃寺、豊島区高田町「金乗院:下記参照」に移転していますが、同移転には南側「南蔵院」を挟む説もあります。私は「獨協学園」通学時代から、頻繁に両寺院を通過(下記参照)していますが、残念ながら「目白不動尊」は拝見した経験なし(秘仏:非公開)。
上記地図リンクでは、Googleマップ,アースにおいて、初代跡地近隣「目白台ハウス」から、「南蔵院」を挟み、「金乗院」まで、徒歩ルートで参照しています。


参考画像:時代順に補足説明

※1段目:赤枠挿入画像=江戸切絵図(個人所有/年代不詳) ※1段目:背景地図=明治時代(当サイトで追加補足編集/年代不詳)
※2段目:挿入写真=第二次世界大戦前(国会図書館文京区史/1935年頃) ※2段目:背景航空写真=第二次世界大戦での焼失跡地(国土地理院/1947年)

当サイト画像説明色

五色不動~目白不動尊-1五色不動~目白不動尊-2

私との縁

私は1969年4月から1972年3月まで、上記明治時代地図の左上にある「独逸協会学校:獨協学園高等部」に在籍、既に「新長谷寺」の跡地には「目白台ハウス」が建設されていました。
私は「目白駅」方面からの通学でしたが、飯田橋方面から通学する同級生はバスを降り旧参道「目白坂」を上る通学。私も頻繁に坂を下って帰る機会がありました。1970年後半には知人が「目白台ハウス(新長谷寺の跡地)」で暫く個人事務所を構え、私も数回は訪れた記憶があります。
また「獨協学園」の住所は「文京区関口台」ですが、1903年前後に作られた「獨協学園」の校歌の出だしは「緑は深し城西の、塵をよそなる目白台」。「カテドラル教会」,「椿山荘」なども「文京区関口」、「新長谷寺:目白ハウス」は現「文京区関口」、「新長谷寺」の旧参道は「目白坂」、「日本女子大」は少し目白寄りで「文京区目白台」、そして移転後の「目白不動」は区が変わって「豊島区高田」、「目白駅」は「豊島区目白」。駅住所以外は今でも再確認、更に再々確認 ...。

参照サイト/関連ページ

五色不動~目白不動尊
二代目=金乗院
五色不動~目白不動尊,二代目=金乗院

二代目「目白不動/めじろふどう」は1971年に現在の豊島区高田町「金乗院:下記参照」で再建。戦災で焼失し廃寺となった初代「新長谷寺/しんちょうこくじ:下記リンク参照」から、通称「五色不動:下 ...

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ページ更新日:2019/06/03

目白不動尊(お引越し)
現(文京区~豊島区)
目白不動尊(お引越し),現(文京区~豊島区)

江戸五色不動の一つ「目白不動尊」は現在豊島区高田町「金乗院:下記参照」に存在。初代安置の「新長谷寺」は第二次大戦後に戦災で廃寺、豊島区高田町「金乗院:下記参照」に移転していますが、同移 ...

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ページ更新日:2019/06/03

五色不動
サイト内関連ページ
五色不動,サイト内関連ページ

東京都の「五色不動/ごしきふどう」は各寺院にある「不動明王」の総称で古代中国の五行思想に由来。五行思想では「青:東」、「白:西」、「赤:南」、「黒:北」、「黄:中央」の意味(地理的には不一致)。「目 ...

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ページ更新日:2018/12/26






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