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ページ更新日:2018/01/20

初回登録:2018/01/20

人工知能:利用編

人工知能:利用編

人工知能には顔認識,指紋認識などがあり、汎用的な利用では問題も露呈していますが、地方自治体などで従来方法との併用は有効であると思っています。地方自治体では業務の性質上「個人情報」を取り扱い、「個人情報保護」は重要な課題となっています。ここでは2018年1月15日判決の「逗子市ッストーカー事件(下記リンク参照)」を例として、神奈川県逗子市による2012年当時の問題点を参考にしています。


参考画像

※当サイト作成のイメージ(フリー画像に説明文字付与)

当サイト画像説明色

人工知能:利用編-1

逗子市:2012年当時

システム問題点

被害者の要請に基づき市職員の閲覧時に警告表示がありますが、特別な手続き不要で閲覧は可能な状態だったとされています。
閲覧制限のある情報へのアクセスに限れば、手続きを増やしアクセス担当者履歴を残す工夫が必要と思われます。

重要マニュアル無視

情報は納税課から漏洩していますが職員は情報漏洩を否定。しかし「離席する場合はログアウトする」というマニュアルは守られず、別職員などが被害者の個人情報にアクセスした可能性などもあり、現実には職員本人も含め誰が被害者情報にアクセスしたのか不明。
マニュアルが守られないことを前提にしたシステムも必要ですが、同市の当時のシステムでは誰がアクセスしたかを特定できなかったようです。

個人的なアイデア

個人情報アクセスに顔認識,指紋認識などを従来方法と併用。例えばログイン職員が変わる時には、認識方法を使用してアクセス履歴を残せば、犯罪予防の観点からも有効と思われます。
地方自治体(室内)では天候など悪環境は無く作業環境は安定。また担当職員の事故などによる「顔」,「指紋」の変化に対しては、何らかの対処方法を事前に準備できると考えられます。
また地方自治体任せでは無く、国が衆知を集め自治体による誤差のないシステムの構築に寄与する必要もあります。

参照サイト/関連ページ

人工知能:良く解らない
サイト内関連ページ
人工知能:良く解らない,サイト内関連ページ

私にとっては、説明されても、解ったような、解らないような、「人工知能」に関連するページ。

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ページ更新日:2019/01/15






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