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ページ更新日:2018/01/07

初回登録:2018/01/07

色覚多様性

色覚多様性

「色覚多様性(下記リンク参照)」には多種多様な例があり、「赤」,「緑」,「青」という「光の3原色」全てに関わっていまが、ここでは「福島県生活環境部」による数値データを引用、参考画像などは日本人男性における一部概要を当サイトで作成していますが、実際には更に細分化分類されています。また調査機関,調査方法により名称も異なり、民族,人種,年齢,性別などによっても、世界各国で様々なデータが公開されていることを了解ください。


参考画像

※下:日本人男性による色の見え方(参考例)
※C型/一般的な見え方:約95%
※A型/光の3原色全てが見え難い:約0.001%
※P型/赤系統が見え難い:約1.5%
※D型/緑系統が見え難い:3.5%
※T型/青系統が見え難い:0.001%

当サイト画像説明色

色覚多様性-1

日本の現状

以前の日本では「石原式」による色覚検査が義務付けされていましたが、同検査から差別問題が発生、2003年頃の「学校保健法」改正により義務化を廃止しています。また翌2004年以降は任意検査を行う場合でも、保護者の同意が必要とされ、多数の学校で検査が実施されていないようです。
一方で色覚異常(通称)に気づかず、進学,就職時になって進路を変更せざるを得ない例も多発。「日本眼科学会」などは、「希望者だけでも小学校で検査できるようにして欲しい」と訴えているそうです。

参照サイト/関連ページ

色覚多様性
サイト内関連ページ
色覚多様性,サイト内関連ページ

色の見え方、感じ方、また表現方法は多種多様。私個人に対する戒めも含めて、注意すべき、改善すべきポイントも多くあります。ここでは色覚多様性に関連するページを評しています。

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ページ更新日:2019/01/15


カラー・バリアフリー色使いのガイドライン/国立遺伝学研究所PDF
その他

カラーユニバーサルデザイン ガイドブック/福島県PDF
その他



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