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ページ更新日:2018/01/04

初回登録:2018/01/04

色覚多様性

色覚多様性

2017年9月「日本遺伝学会」が発刊した「遺伝単~遺伝学用語集:対訳付き~(生物の科学遺伝別冊)」において、「日本遺伝学会」遺伝学用語の改訂を提案。改訂用語には過去において「差別に繋がる可能性」のあった用語が含まれ(下記参照)、教科書などの記述文章についても変更を要請したとのことです。改訂用語には「色覚多様性:(旧)色覚異常,色盲」が含まれていますが、特に配色,文字表記などについて改めて考えさせられ、自身のページでも多くの改善点を発見した次第です。「色覚多様性」については社会問題も含め、多種多様な要素がありますが、ページ下記リンクのPDFファイルなども併せて参照ください。


参考画像

※姉妹サイト~洋楽データベース:左=意図した配色/右=人によって「見え方」が異なる例

当サイト画像説明色

色覚多様性-1

改訂用語:一部

「(旧)優性」から「(新)顕性/けんせい」、「(旧)劣性」から「(新)潜性/せんせい」、「(旧)突然変異」から「(新)変異/へんい」、「(旧)色覚異常,色盲」から「色覚多様性/しきかくたようせい」など。

色覚多様性

人間は「赤,緑,青」の3原色を認識する細胞で色を識別しますが、遺伝子によって多様性があり、「赤色」認識の弱い人を「P型」、「緑色」認識の弱い人を「D型」、「青色」認識の弱い人を「T型」、として分類する方法。

私の反省

画像説明などに「赤枠」,「緑枠」などの表示があり、改善が必要な箇所が多く存在するようです。古い画像利用や対象画像の多さもあり、順次手直し(または説明補足)という方法しか無いようです。
自分が出来ていないのに図々しい話ですが、公的なウェブサイト制作の方、これから制作される方、また既存ページ利用の方でも、配色や文章との関連性をチェックされると良いと思います。

参照サイト/関連ページ

色覚多様性
サイト内関連ページ
色覚多様性,サイト内関連ページ

色の見え方、感じ方、また表現方法は多種多様。私個人に対する戒めも含めて、注意すべき、改善すべきポイントも多くあります。ここでは色覚多様性に関連するページを評しています。

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ページ更新日:2019/01/15


カラー・バリアフリー色使いのガイドライン/国立遺伝学研究所PDF
その他

カラーユニバーサルデザイン ガイドブック/福島県PDF
その他





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