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北辰社牧場 (港区)

北辰社牧場 (港区)

「北辰社牧場」は「東京市麹町区飯田町3-9/現:千代田区飯田橋1-5」にあった牧場。当時の同敷地は「榎本武揚(下記参照)」の敷地内ですが、1880年「前田喜代松(下記参照)」が牧場の社主として経営を始め、1891年に「榎本武揚」が創設した「育英黌(いくえいこう)農業科/現:東京農業大学」の一部として活用。商用牧場としては以降も本店として営業したようですが、その後は既に現豊島区で開設していた「北辰社(社主:前田喜代松)」が牧場関連事業を吸収したようです。尚、上記地図などのリンクでは、「北辰社牧場跡」の石碑がある「千代田区飯田橋1-5」を参照しています。


参考画像

※上左:千代田区飯田橋石碑 ※上右:国土地理院古地図(明治時代/赤枠丸東京市麹町区飯田町3-9) ※下左:石碑原文(当サイト写し) ※下右:1918年豊島区広告より

当サイト画像説明色

北辰社牧場 (港区)-1北辰社牧場 (港区)-2

榎本武揚

「榎本武揚/えのもと・たけあき」は歴史的な「戊辰戦争/ぼしんせんそう」で敗れながらも、知識や能力を買われ明治新政府でも活躍。現在の「東京農業大学」の創設でも知られ、牧場にも知識を提供したと思われますが、事実上の経営者は「前田喜代松」だったようです。

前田喜代松

「前田喜代松」は1871年に「水道橋内猿樂町1番地(現:千代田区猿樂町)」において「牛乳販売店」を開業(下記リンク参照)。当初は「前田留吉」の牧場(現:港区虎ノ門)が牛乳を提供したと思われますが、徐々に自ら牧場経営を始め、1888年豊島区に「北辰社牧場」を本格的な民間牧場として開設しています

参照サイト/関連ページ

牛乳の始まり~東京の牧場
サイト内関連ページ
牛乳の始まり~東京の牧場,サイト内関連ページ

開国前の伝承を別にすれば、日本での牛乳は下田市,横浜居留地の外国人相手に始まり、江戸末期には日本人が千葉で和牛搾乳、1871年から「明治天皇」も1日2回牛乳を飲む習慣が付き、現在の港区 ...

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