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ページ更新日:2017/11/14

初回登録:2017/11/14

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生晃館 (池袋東宝生晃館)

生晃館 (池袋東宝生晃館)

「生晃館/せいこうかん」は北豊島郡西巣鴨町日出町(現在の豊島区南池袋2-49相当)で営業していた映画館。正式名称は「池袋東宝生晃館」で大正末期から営業。当初は東宝系映画を上映、1939年4月2日から「帝国昭南映画劇場」に改称、「番線外映画館(下記参照)」として営業を継続(収容人員230人)、少なくとも1942年末までは建物が存在したようです。同映画館の南側は2015年5月7日から「豊島区新庁舎」が完成、上記リンクは同庁舎の北側を中心に設定しています。


参考画像:下

1932年古地図(個人所有)
※赤枠:生晃館 ※緑枠:高田町立第四尋常小学校 ※青枠:都電荒川線水窪停車場(現:東池袋丁目) ※紫枠:都電荒川線雑司ヶ谷停車場

当サイト画像説明色

生晃館 (池袋東宝生晃館)-1

番線外映画館

一般的には封切館を「1番館」、以下「2番館」,「3番館」まで指定があり、封切日付が遅くなっていきます。更に「番線外」があり、第二次大戦中は戦時統制による「紅系」,「白系」以外の扱い、「短編映画」,「子供向け映画」,「ニュース映画」、及び再上映扱いなどを上映していますが、日本軍部の検閲通過が上映条件。
簡単に分類すると、「紅系」は国策推進的な映画(戦争映画など)、「白系」は国策に無害な映画(時代劇など)。また「ニュース映画」はテレビのない時代に安い映像を続けて見ることができ、一定の人気を博していたようです。

参照サイト/関連ページ

豊島区映画館=池袋東口地区
サイト内関連ページ
豊島区映画館=池袋東口地区,サイト内関連ページ

豊島区池袋駅を中心にして東口の映画館(過去営業含む)の関連ページ。

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ページ更新日:2019/01/09

巣鴨地区の映画事情
サイト内関連ページ
巣鴨地区の映画事情,サイト内関連ページ

現在の東京都豊島区西巣鴨はかつて「大都映画撮影所」があり、東京の映画中心地の一つ。ここでは豊島区西巣鴨,巣鴨から旧町域まで含めて、関連ページを表示しています。

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ページ更新日:2019/01/11







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