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ページ更新日:2017/10/11

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ビックリガード完成へ

ビックリガード完成へ

通称「ビックリガード」は池袋西口と東口とを繋ぐ重要道路であり、通称「ビックリガード」が総称として広く親しまれています。1963年航空写真では同63年10月に完成予定のビックリガードを表示、池袋駅構内近くの踏切を確認できます。完成後も様々な変化がありますが、基本的な構造は現在に受け継がれています。また上記リンクは現在の「ビックリガード」全体を中心に地図,航空写真などを参照しています。


参考画像

地図記載=※赤矢印線:ビックリガード(完成直前経路) ①現:池袋警察署(相当区画) ②現:池袋消防署(相当区画) ③池袋駅第一踏切(現在廃止) ④池袋南口五差路
1963年:航空写真(国土地理院)
ビックリガード完成前

ビックリガード完成へ-1

2つの出口

池袋駅東口方面

西側方面から左折して駅構内近くの踏切を横断、池袋駅東口方面へ抜ける方式。ビックリガード完成後は踏切が廃止され通り抜け出来ず、左折路の利用も西武デパート関係車両のみに変更。

鬼子母神方面

西側方面から右折して一般道路、現在の明治通りに向かう方式。

正式名称など

道路の正式名称「池袋南交差」,鉄道橋の正式名称「都道池袋架道橋:池袋ガード/管理番号40番」。JR側は1962年8月31日竣工、西武側は1960年3月竣工、現在の形状になったのは1963年10月。

弦巻川

現ビックリガード西側歩道橋から南西側部分に豊島区の排水場があり、旧「弦巻川/つるまきがわ」が同排水場に相当、暗渠工事(下記リンクページ参照)は1932年から始まり、1932年古地図(1933年発行)では地上から川の姿を消しています。

池袋南口五差路

私は1970年代から1990年代にかけて、「東通り」~「雑司が谷霊園」~「都電(横断)」~「護国寺」という抜け道、またはその一部を頻繁に利用、現在では有効な方法ではないかも知れませんが、地図や航空写真を見ると懐かし思います。

参照サイト/関連ページ

ビックリガード前身道路-1=1919年当時/当サイト:アイ・マイ・ミー

ビックリガード前身道路-2=1932年当時/当サイト:アイ・マイ・ミー

弦巻川(つるまきがわ)/当サイト:アイ・マイ・ミー




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