当ページ更新日:2017-05-03

ローマ字/円記号とキーボード

ローマ字/円記号とキーボード

「キーボード入力」,「ローマ字」,「英語(外国語)」、何れにも関わってくるのが「通貨記号」であり、外国人に対する表示、また「プログラミング教育」にも関係。特に円記号については、端末OS(PC,携帯端末など)、入力機器種類(キーボード,タッチパネルなど)、また利用目的(ウェブサイト,メール,プログラミング)によって、処理が異なる場合が多くあります。ウェブサイトなどでは、「Unicode」の開発や利用拡大により状況はかなり改善していますが、「キーボード入力」に関しては複雑な問題を含んでいます。

参考画像

上:通貨記号
円,ドル,ユーロ,ポンド(フリー画像)

下:日本語キーボード
一例としてテンキー付(Wickimedia)


ローマ字/円記号とキーボード

現状から未来へ

通称半角英数文字
英語での日本円のスペルは「Yen」、似ている中国元が「Yuan」。また金融業界,為替などでは、「JPY(略記号/Japanese Yen)」、「CNY(略記号/Chinese Yuan)」。「1,000円」を例にすると、「1,000Yen」、「JPY1,000」。

¥:半角/全角
キーボード機種,OS、及びその組み合わせによって所作が異なり、OSアプウデートによるキーボード認識トラブルなども多発。
「キーボード入力」を小学3年から取り入れるのであれば、主要OS各社などの意見を充分に参考にして、キーボード機器選定では、全国統一規格を設定すべきと考えています。


補足

ここではOSでのトラブルなどは除外しています。コンピュータと日本語について説明が多岐に及びます。


関連リンク:別窓

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