当ページ更新日:2016-11-30

三山時代

三山時代

琉球王国の成立前における分類方法の一つ。1322年頃から1429年にかけて、琉球王国が成立するまで三王国が並立する時代が約100年続いています。北部の「北山(山北)/ほくざん(さんほく)」、中部の「中山/ちゅうざん」、南部「南山/なんざん」、三つの王国は各々中国と交流を深めながら、「中山」が勢力を拡大、1416年に「北山(山北)」、1429年に「南山」を滅ぼし琉球王国を成立させています。
現代では鹿児島県のトカラ列島に含まれる「沖永良部島」,「与論島」は、同時代では「北山王国(山北王国)」を経て「琉球王国」に吸収されています。

参考画像

左/黄色:北山王国 (山北王国)
左/赤色:中山王国
左/緑色:南山王国
右/赤丸上:沖永良部島
右/赤丸下:与論島


三山時代

勢力範囲:主な有人島

北山王国 (山北王国)
鹿児島県
沖永良部島、与論島
沖縄県
沖縄島の北部、伊平屋島、伊是名島、伊江島、古宇利島、屋我地島、瀬底島、水納島、など

中山王国
沖縄県
沖縄島の中部、伊計島、宮城島、平安座島、浜比嘉島、津堅島、など

南山王国
沖縄県
沖縄島の南部、久高島、など


関連リンク:別窓

琉球王国~琉球藩~沖縄県/沖縄県の成立=概略:当サイト



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