冠位十ニ階

「中央集権国家と身分制度の確立」及び「自由な人材登用」という最終目的があります。
「天皇,東宮(皇太子)」,「氏族などの有力者」,「冠位十二階で組織された人材」,「新たな人材の登用」という4分類で説明補足させていただきました。

天皇・皇太子:制度外

氏族等有力者:当時の実力者である蘇我氏などは除外

十二階の人材:冠位十二階制度で初めて序列化

新人材の登用:明確な導入は無し


時代の特色

この時代の色の主役は「冠」であったとされます。冠は中国の五行説の五色に「紫」を追加した六色とされ、衣服は濃淡を付けて十二色とされています。

白の濃淡は、当時神聖とされていた「白き」を上位に、素材のままの「素 (しろ)」を下位にしましたが、根拠に乏しく便宜上の区分ですのでご了承ください。


データ表示数:12
大徳 / 濃紫

#561649

086

022

073

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Font

小徳 / 薄紫

#934872

147

072

114

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Font

大仁 / 濃青

#2a4968

042

073

104

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Font

小仁 / 薄青

#638dc0

099

141

192

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Font

大礼 / 濃赤

#a40522

164

005

034

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Font

小礼 / 薄赤

#e44c37

228

076

055

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Font

大信 / 濃黄

#d6db03

214

219

003

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Font

小信 / 薄黄

#edef6d

237

239

109

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Font

大義 / 濃白

#fafafc

250

250

252

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Font

小義 / 薄白

#fbf5de

251

245

222

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Font

大智 / 濃黒

#2a282c

042

040

044

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Font

小智 / 薄黒

#808084

128

128

132

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Font





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