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2006-07-08:更新

 .rdfの構造

[.rdf][.html]と同様に規則に従った記述が必要で、[.html]と比較すると記述ミスがエラー原因になることが多いので注意が必要です。

[.rdf]のテンプレート※右クリックして保存ください(メモ帳で開けます)

テンプレートを編集、コメントアウト行を削除、拡張子を[.rdf]に変更保存すれば利用できます。但し前ページで説明させていただいた記述や[.htaccess]も必要です。

下図は[.rdf]の構造イメージです。実際の記述はテンプレートをご参照ください。殆どが明確な入れ子構造になっていることをイメージいただけると思いますが、次項以降で順を追って説明したいと思います。

ここではオプションのimage要素とtextinput要素を省略しています。説明が複雑になることもありますが、一般のホームページでは汎用性に欠けるのであらかじめご了承ください。

rdfの構造

 [.xml]の宣言及び言語指定

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

1行目は宣言部分ですので入れ子構造ではありません。言語はutf-8を指定します。

言語については説明が必要なのですが、RSS自体が未だ標準化されていないので、現在この指定が最も汎用性があるということで了解ください。

 <rdf:RDF>--</rdf:RDF>

2行目の記述は基本的な記述ですので将来必要に応じて拡張ください。またこの部分の記述については多くの議論の対象にもなっています。やはりRSS自体が未だ標準化されていないことに起因しますが、ここでは汎用的な記述にさせていただいています。

<rdf:RDF
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
xml:lang="ja"
>

2行目から最終行までが<rdf:RDF>--</rdf:RDF>のブロックになります。
(上図では「1▼」から「1▲」まで)

</rdf:RDF>

上記1行をファイル全体の最終行に記述します。(入れ子構造)

中間部分については次ページ以降をご参照ください。

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