| | | 自動作成されるThumbs.db
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| | | | Windowsで画像を格納しているフォルダで、フォルダメニュー「表示」⇒「縮小版」を指定した場合に自動作成される「キャッシュ」です。 | | | |
| | | | データへのアクセス時間を短縮する目的で一時的にデータを保存しておく場所のことを「キャッシュ」と呼びますが、ここでは画像を縮小表示する為の時間を高速化するファイルということになります。したがってフォルダ内の画像量が増加すればThumbs.dbのファイルサイズも大きくなります。 | | | |
| | | | 縮小表示することは絶対にないと言う方も、ハードディスク容量やセキュリティの問題もあるので、知識として必要だと思います。もちろん、ホームページの画像などをパソコンで管理されている方にとっては不可欠な知識となります。 | | | |
| | | Thumbs.dbを確認
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| | | | まず、パソコン内の画像の格納されているフォルダを開いてみてください。縮小表示されていない場合はフォルダメニュー「表示」⇒「縮小版」を指定してみてください。の初期設定ではThumbs.dbは表示されませんが、一時的に表示して確認後に元に戻してみます。 | | | |
| | | | フォルダ上部のメニュー「ツール」⇒「フォルダオプション」で同名のダイアログが表示されます。この画面上部のメニューで「表示」を選択⇒下図赤丸部分の「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックをはずそうとすると下図のような警告画面が表示されます。すぐに設定を戻すのでここでは「はい」を選択してください。チェックがはずれたことを確認して「OK」で画面を一度閉じます。ここでフォルダ内にThumbs.dbファイルが表示されるはずです。 | | | |
| | | Thumbs.dbのプロパティをチェック
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| | | | ここではThumbs.dbのプロパティを確認してみます。表示されたThumbs.dbファイルを右クリックすると下図のように「Thumbs.dbのプロパティ画面」を表示できます。皆様の開いたフォルダ内の画像によっても異なりますが、案外容量を使用していることを確認いただけると思います。 | | | |
| | | 設定を元に戻します
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| | | | ここは確認作業だけですのでの初期設定に戻します。尚、絶対に縮小表示することはないという方はThumbs.dbファイルを右クリックして削除ください。この時警告メッセージが表示されますが、削除しても全く問題ありません。 | | | |
| | | | フォルダ上部のメニュー「ツール」⇒「フォルダオプション」で同名のダイアログが表示されます。この画面上部のメニューで「表示」を選択⇒「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを入れて「OK」で画面を閉じます。フォルダ内のThumbs.dbファイルは非表示(隠しファイル)となります。 | | | |
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