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|HTML4.01|HTML宣言|基本構造|要素と属性|関連リンク|

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iframe要素

2005-09-14:補足

 基本的な記述

<p>
<iframe src="••1••" name="••2••" width="••3••" height="••4••" align="••5••">••6••</iframe>

••7••
</p>

••1••」で内容のURL、「••2••」でこのフレームの名前を設定します。

••3••」「••4••」で幅・高さを設定(CSSで記述を推奨)

••5••」でこのiframeの位置を設定(CSSで記述を推奨)

••6••」はフレームが表示されない場合の説明を記述します。

実際の記述部分
••7••」の部分に実際の記述します。ここでは<p>要素を利用しています。

その他設定可能な属性
scrolling(=auto,=yes,=no):画面のスクロール設定
frameborder(=1,=0):フレーム枠の表示/非表示設定
marginwidthiframe内の左右のマージン(ピクセル)
marginheightiframe内の上下のマージン(ピクセル)

 トラブル対策(参考)

一般的には特別難しいHTMLではないのですが、javascript併用の場合に問題があるようです。下記は「iframe」に同じ配信サービスを受けているサイトの記述内容ですのでご参照ください。

【表示されていないサイト】
<meta http-equiv="content-Script-Type" content="text/javascript">
※上記メタタグの記述がありました。
スクリプト実行部分は<script type="text/javascript">

【表示されていたサイト】

※上記メタタグの記述はありませんでした。
スクリプト実行部分は<script language="javascript">

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