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要素と属性

2005-07-27:更新

 はじめに

「要素」と「属性」はOSやブラウザ及びそのバージョンに加えてDTD(DOCTYPEの宣言方法)によっても表示結果が異なります。個別の要素については上記メニューに順次追加予定ですので、ご参照いただければ幸いです。

 記述方法について

<要素名 属性名="値">という記述方法になります。「"」は「‘」でも代用できます。

引用符
引用符「"」は「‘」でも代用できます。この引用符は一定の条件内(値が半角英数文字のみ使用の場合など)であれば省略しても理解されますが、「XHTML」では省略できないので、習慣としては引用符を省略しない方が良いと思います。

大文字/小文字
どちらでも理解されますが「XHTML」では小文字で記述することになっていますので、これも習慣としては小文字で記述した方が良いと思います。

 要素について

<要素名>ーー</要素名>という記述方法になり、必ず開始タグに対する終了タグが存在します。特に二重三重構造となるページではデザインが大きく崩れたりページが表示できなくなる原因となるので注意が必要です。

ブロックレベル要素(一部省略)
div,form,h1-h6,hr,noframe,ol,p,table,ulなどが良く使用されますが、1つの集合体として表示される要素で、通常自動改行されます。

インライン要素(一部省略)
a,b,big,br,em,font,iframe,img,input,label,object,s,select,small
span,strong,textarea,tt,uなどが良く使用されます。
文章などの一部として含まれる要素です。
置き換え要素
インライン要素の中で、img,input,object,select,textareaは、実際に表示される時に要素が特定のものに置き換わります。

 属性について

上記のように「要素」の開始タグ内で「値」を指定して、その要素の特性や形状などを表示する目的で使用されます。指定する「値」によっては「‚」や半角スペースで複数指定することも可能です。

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