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HTML宣言

2005-04-14:新規

 <!DOCTYPE>の種類

Windows-InternetExplorer6.0Macintosh-InternetExplorer5.x
Netscape6.0

ここでは上記以降のブラウザについての説明となります。

HTML4.01 Strict(本来の理想的なHTML)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">

HTML4.01 Transitional(自由度の高い汎用HTML)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/Loose.dtd">

HTML4.01 Frameset(フレーム使用時に指定)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">

各々URLを省略しない場合、各社の標準的な仕様に沿った表示の標準モード。
省略する場合、HTMLの標準的な仕様に沿った表示の互換モード。
<!DOCTYPE>そのものを記述しない場合、互換モード。

 Strict(正式仕様)

使用できるHTMLは限定され敷居が高いのも事実です。ローカルサーバー構築済でPHPなどでHTMLを記述している方は、変数や別ファイルで簡単にテストできます。

実際にStrictで公開しているサイトはごく僅かです。

 Transitional

一般的に使用されているタイプです。ある程度デザインや見栄えを考慮したい場合は、やはりこちらが無難です。高度な知識も必要としません。

但し、正式仕様ではないという意識は必要です。これを忘れるとアクセシビリティやワンランク上の内容を作成する時に、迷路に入りこむことになります。

 Frameset

基本的には「Transitional」と変わりませんが、フレーム未対応ブラウザに対応させる必要があります。また、固定フレーム(スクロールできない部分)を作成する場合は、高さ・幅には充分な注意が必要です。

時々、左フレームの下方が表示できなかったり、横へスクロールできないサイトがありますが、作成者の画面サイズと解像度などを基準にした為だと考えられます。

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