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組込方法と外部ファイル作成

2005-07-26:新規

 【1】外部ファイルとして組み込む

CSSを外部ファイルとして組み込む場合は
<link rel="stylesheet" href="ファイル名" type="text/css">
この場合は<head>ーー</head> の間に記述します。
(CSSは外部ファイルに記述します)

WWW標準化対応の組み込み方法です。サンプルページでも外部ファイルとして組み込みしていますが、他の方法については次項以降をご参照ください。

 【2】HTMLの要素として組み込む

CSSをHTMLの要素として組み込む場合は
<style type="text/css">
<!--
この部分に内容を記述
-->
</style>

この場合も<head>ーー</head> の間に記述します。

この方法はWWW標準化で「非推奨」となっているわけではありませんが、機能(特定の文字やHTMLのコメント)に制限があるので不都合が多くお奨めできません

 【3】HTMLの各要素にstyle属性として組み込む

CSSをHTMLの各要素にstyle属性として組み込む場合は
<meta http-equive="Content-Style-Type-" content="text/css">
まず上記のように<head>ーー</head> の間に記述します。
そして実際使用したいHTMLの各要素で次のように記述します。

<p style="この部分に内容を記述">

style属性に組み込む方法は、WWW標準化で「非推奨」となっていてお奨めできません

 外部ファイルを作成する

テキスト形式で記述できるので、特に必要なソフトなどはありません。ウィンドウズ標準装備のメモ帳で拡張子を「.css」にして保存すれば、外部ファイルとして利用できますが、下記リンクを右クリックして「ファイルとして保存」してご利用いただいても結構です。実際にファイルを開く場合に「このファイルを何で開きますか?」というようなメッセージが表示された場合は、「メモ帳(Notepad)」を指定して開いてください。

sample.css(右クリックメニューでファイルとして保存してください)

基本的な記述方法を幾つか記載してありますのでご参照ください。

 外部ファイル記述上のヒント

実際の記述方法は多岐に及ぶので関連書籍をご参照いただければ幸いです。このページでは良く使用される「要素」とトラブルになりやすい記述について随時ご紹介させていただきたいと考えています。

またデザインに関することなので、個人の趣味や感覚に依存する記述内容には言及しませんが、幾つかヒントとなる事項もご紹介させていただきたいと思います。上記ファイルにも一部記述させていただきましたのでご参照ください。

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