| | | 確認方法と所要日数
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| | | | 確認方法は上記メニュー「検索エンジン登録」ページのチェック方法と同じです。 | | | |
| | | | 3大検索エンジンでは、申込のあったURLを次回の検索エンジンの巡回データに加えますが、実際の方法については公開されていません。所要日数についてはYahoo!が2ー4週間としています。GoogleやMSNは日数を公開していませんが、データ量から想像すると更に日数を要すると考えられます。これは新規の場合でも削除された場合でも、基本的には同じだと考えられています。 | | | |
| | | | 各検索エンジンでは申込とは別に情報を収集していますから、申込とは関係なく登録される場合もあり日数に関する風評を信用することは禁物です。また短期間に複数回申込すると検索スパム(迷惑行為)とされる可能性があるので注意が必要です。グーグルの場合は複数回申込が検索スパムになるということは否定していますが、無意味であることに変わりはありません。削除された場合は忍耐の期間ということになります。 | | | |
| | | 何故削除されたか?(表示されていたサイトが削除された場合)
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| | | | 「無効リンクと判断された場合」「サイト更新時に基本的なミスのあった場合」「検索スパムと判断された場合」などが考えられます。 | | | |
| | | | しかし検索エンジンに問合せすることはできないので、自己診断するしか方法はありません。上記項目については次項以降をご参照ください。 | | | |
| | | 無効リンクと判断された場合
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| | | | 3大検索エンジンは独自のロボット型検索エンジンでウェブサイトを巡回しますが、その時にアクセス不能であればデータベースは更新されません。1回アクセス不能だからといってすぐに削除されるわけではなく前回の収集情報を表示しています。MSNに限ってはこの点について説明がないように思いますが、私の見落としかも知れません。 | | | |
| | | | しかし、これが何回か続いたり長期間に渡ったりすると「無効なリンク」と判断され、データベースから削除されます。 | | | |
| | | | まず瞬間的なアクセス不能は、インターネットでは偶発的にまたいつでも起こりうることなので避けようもありませんが、通常は一定間隔(数分後など)で再アクセスするので、これについては余り気にする必要はありません。一般的には長時間のサイト更新やメンテナンス、レンタルサーバーのメンテナンス・事故が原因です。1ー2週間の間に複数回このようなことがあり、その時にロボットが情報を収集しようとしていたと考えられます。 | | | |
| | | | 予防策としてレンタルサーバーの安定性は言うまでもありませんが、アクセスログを検証してロボットがどの位の間隔でアクセスしているかを知っておくことも1つの方法です。しかし経験上では不意に間隔が変わっていることがあったり、時刻も全く異なっていたりするので絶対策とは言えません。 | | | |
| | | サイト更新時に基本的なミスのあった場合
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| | | | <meta>,<title>など重要な記述を誤って書換えてしまった場合です。通常は考えにくいのですが、アップロード前にソースを表示して確認すれば殆どの場合は防げます。 | | | |
| | | | 尚、本文中の細かいミスが削除の原因になることはまずありません。またブラウザによって表示が乱れても画像が表示されなくても削除原因とはなりません。 | | | |
| | | 検索スパムと判断された場合
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| | | | これは各検索エンジンで明確な基準を公開しているわけではないのですが、いつ基準が変更されるかも知れないので注意が必要です。当サイトでは時々音声ブラウザの説明をしていますが、検索スパムとならない為のチェック方法としても利用できます。 | | | |
| | | | 具体的にはソースを表示してご自身の声で読み上げてみてください。読み上げる内容は<body>はもちろんですが、<meta>,<title>なども読み上げます。音声ブラウザでは<meta>は無視されますが、検索エンジンでは通常無視されないので省略しない方が良いでしょう。他の人に聞いてもらうのがベストです。 | | | |
| | | | 読み上げてみて、余りにも繰り返しが多いことは避けた方が賢明です。画面の文章は見えている情報に過ぎず、検索エンジンがデータとして収集するテキスト情報(検索スパム判断基準)とは異なるということは忘れずに! | | | |
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