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ヒント1

2006-04-26:補足

 関連サイトでの実例

ここでは2004年以降に公開したしたサイト「MyAdviser専門家検索」を例にさせていただきます。他のサイトは特殊事情がありカスタマイズできない部分があるので、ご了承ください。

MyAdviser専門家検索」は「専門家検索」または「専門家 検索」キーワードで上位表示を初期目標としましたが、準備期間2ケ月、正式公開後約7ケ月の2005年3月に3大検索エンジンで1位を獲得することができました。これはGoogleの仕様変更などの影響で運が良かったということもあります。

2006年4月26日現在でチェックしましたが、同様に上記キーワードでは全て1位でした。但し、MSNでは時々削除されている時期がありました。何回か削除と上位表示を繰り返していましたが、仕様変更のような場合は様子を見るしかありません。

また、上記キーワードでの上位表示には固執していません。何故ならば上記キーワードは、初期目標としただけで、ユーザーが実際にそのキーワードで訪問しているかどうかは別問題です。実際にどのキーワードまたはどのサイトから訪問しているかが重要です。

余談ですが、以前に私が関わったサイトで公開直後にかなりのアクセスがあり、調べてみるとホワイトハウス関連のページにリンクURLがありました。恐らくデッドリンクを放置してあったのでしょうが、このようなアクセスは数量から差引して考えなければなりません。

他のサイト(リンクなど)からの訪問は継続性があるかどうか疑問ですが、3大検索エンジンでのキーワード検索ならば、ある程度は計算が立つので工夫しても損はないと思います。

 実際に実行した対策

特別な対策はありません。ページタイトルは殆ど決定していましたし、紹介文やキーワードもごく当たり前のもので、トップページだけでもHTMLの基本になるべく沿って記述しようと心掛けたのみです。但し、基本といっても文法チェックなどが完全である必要ありません。誤解を生むかも知れませんが、最低限度必要な基本をクリアしていれば問題ありません。

但し、これは止めた方が良いということはかなりありますので、今後その点を中心にご紹介させていただきたいと思います。またHTMLの基本と相乗効果であることも補足させていただきます。尚、HTMLなどのページでも時々ご紹介していますので、併せてご参照いただければ幸いです。

 検索エンジンと上手に付き合うには?

検索エンジン用のページを作らないということが重要です。もちろん通常はアクセスあってのホームページですが、訪問者がソッポを向くようでは何にもなりません。

どうすれば大多数の訪問者が閲覧しやすいか(アクセシビリティ)を考慮すると、HTMLの基本に戻ります。実際には柔軟な記述が必要ですが、基本を知っているかどうかは重要です。基本に沿って作成すれば、皆様が目標とするキーワードでも必ず徐々に好結果を生むと思います。

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