日本の位色では、飛鳥時代から平安時代を中心に天皇・皇太子・皇族・有力者・役人の衣服の色を10時代に分類して表示しています。歴史専門サイトではないので説明不足もありますが、あらかじめご了承ください。 このページでは冠位十二階の最終目的が「中央集権国家と身分制度の確立」及び「自由な人材登用」と仮定して位色の推移を一覧表にしてみました。色彩は衣服の色になっていますが、推測による場合もあります。あくまでもイメージですのでお含みおきください。 ※背景赤破線の部分は制度外です。官位制度以降は無位を追加しています。 |