| | ウェブでの色指定 | |
| | | パソコン画面の色はRGB(Red,Green,Blue)という光の3原色によって表現されています。この3原色を256段階に細分化して組合せるので、16,777,216(256x256x256)色が表現可能です。具体的には3色の光を重ね合わせて色を再現しますが、指定方法は数種類あります。 | | | |
| | | RGB16進数では16種類の文字を6文字組み合わせて16,777,216色を表現できます。 (16x16x16x16x16x16=16,777,216) 2文字づつで[R,G,B]を表現しているので「,」区切りを使用せずに指定できます。 最も一般的な方法で[#FFFFFF]のように「#」に続けて指定します。 「0」から「9」と「a」から「f」または「A」から「F」の半角英数16文字が有効です。 | | | |
| | | [#F00]のように「#」に続けて指定しますが、この方法で指定できるのは下記のような場合に限定されています。 #FF0000(16進数が並び数値になっている場合の1・3・5文字目) | | | |
| | | この方法では「,,」のように「,」区切りで指定します。 RGB10進数はウェブ上でPDFファイルを生成する時などに利用します。またパソコンでは多種多様な場面で色の作成に利用できます。 | | | |
| | | この方法では「0%.0%,100%」のように「,」区切りで指定します。 | | | |
| | | HTMLで定義されている16色であれば、[white]のように指定することもできます。 UNIX定義色(UNIX X11 Colors 138)も一定条件では利用可能ですが、ユーザーのブラウザが制限される上にCSSやXHTMLでは正式に定義されていません。無理に使用するメリットもないので、一般的にはRGBで指定したほうが無難です | | | |
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