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このページは2006-04-17に更新されています。
日本の色[伝統色]⇒色名は奈良時代より
濃い赤みの黄色
本来は中国語で変質していない原鉱石の[鶏冠石(ケイカンセキ)]の意味
変質した天然硫化砒素化合物の黄色顔料は、日本では雌黄(しおう)または石黄(せきおう)、濃い赤みの黄色を雄黄(ゆうおう)と呼んでいましたが、毒性があるので現代では使用されていません。
(左からRGB16進数/RGB10進数の赤・緑・青の数値です)
#eba321
235
163
33
Font
※この色を基準に別の色を作る場合、左フォームへの入力は不要ですここをクリック
※染色(生地)イメージは一般的に若干薄い色になります。
1
鶏冠石(原鉱石)
この色の情報を表示
2
雄黄
3
雌黄,石黄
※[1]の画像は海外より提供の画像です。リンク情報はこちらをご参照ください。
※[2]の画像は当サイト作成イメージです。
※[3]の画像は当サイト作成イメージです。
上記の掲載情報は追加更新または訂正される可能性があります。この場合左サイドメニュー【色の更新情報】でお知らせしますので、ご参照いただければ幸いです。
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