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色の作成

RGB16進数

RGB10進数

縹色⇒ハナダイロ

このページは2006-04-17に更新されています。

歴史と由来

日本の色[JIS慣用色]⇒色名は飛鳥時代より

やや紫みの青色

本来は中国語で[青色]の意味。日本でも飛鳥時代から使われていましたが、染色方法が定義されるのは延喜式の[・・縹]以降。安土桃山時代以降の[・・花田]も同じ意味の色名。

現代の[藍色]は古来より中国漢字[・・縹(はなだ)]、安土桃山時代以降は[花田]として表現されていましたが、江戸時代から近代にかけて徐々に色名として使用されなくなります。ここでは古来よりの[縹色]をJISで再定義した平均的な色ということになります。

RGB・数値

(左からRGB16進数/RGB10進数の赤・緑・青の数値です)

#3b629a

59

98

154

Font

※この色を基準に別の色を作る場合、左フォームへの入力は不要ですここをクリック

参考イメージ

※染色(生地)イメージは一般的に若干薄い色になります。

1

花田・染色イメージ

この色の情報を表示

2

藍色JIS・染色イメージ

この色の情報を表示

3

縹色JIS・染色イメージ

関連情報

※[1]の画像は当サイト作成イメージです。

※[2]の画像は当サイト作成イメージです。

※[3]の画像は当サイト作成イメージです。

当サイトより

上記の掲載情報は追加更新または訂正される可能性があります。この場合左サイドメニュー【色の更新情報】でお知らせしますので、ご参照いただければ幸いです。

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